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2011/07/06

ドラゴン・タトゥー監督がハリウッド新作の交渉入り

Oplev 現在ハリウッドでリメイク化がすすめられている『ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女』。そのオリジナル北欧版の映画監督として高い評価を得たニールス・アルデン・オプレヴが、その羽根をハリウッドへと拡げている。Deadlineによるとオプレヴは新たに"Game Theory"というハリウッド作品を手掛けるべく交渉に入った模様。

マイケル・アラン・ラーナーが脚本を担った本作は、ゲーム理論を専門とする大学教授を主人公に、彼が世界規模の危機に直面していく物語。

デンマーク人出身の彼は2009年に手掛けたスウェーデン映画『ドラゴン・タトゥーの女』が世界的な大ヒットを記録。本作は現在、『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督によってハリウッド・リメイクが進められている。この成功をきっかけにオプレヴは国外からのオファーが舞い込むようになり、最近ではCBSによるTVドラマ"The Rememberer"のパイロット版を演出している。彼はもう一本、"The Last Photograph"という作品を準備中で、5月ごろにはクリスチャン・ベイルとショーン・ペンが交渉入りしていた。この進捗状況についてはまだ詳しいことが伝わってこない。

北欧監督の海外進出といえば、ひと足先に『ぼくのエリ/200歳の少女』のトーマス・アルフレッドソン監督がイギリスにてスパイ物の古典ともいわれる"Tinker,Tailor,Soldier,Spy"に抜擢済み(予告編はこちら)。アルフレッドソンは今後、ワーナーでSFアドベンチャー物「ラークライト」を手掛ける予定となっている。

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