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2011/07/01

「トワイライト・ゾーン」生みの親の伝記映画

Deadlineによると、CBSの伝説的TVシリーズ「トワイライト・ゾーン」の生みの親、ロッド・サーリングの半生が映画化されるという。『ウォール街』などを手掛けたスタンリー・ワイザ―が脚本を執筆し、故サーリングの夫人キャロル・サーリングもプロデューサーとして名を連ねる。監督やキャスティングなどはまだ決まっていない。

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あの怪奇SFシリーズに脚本のみならず、自ら出演しホスト役を務めたことでも名高いサーリングだが、その人生は前半における戦争体験抜きにしては語れない。彼は第2次大戦中に落下傘部隊や爆破部隊などを経て、激戦地フィリピンでは日本軍との戦いで大勢の仲間たちの死に目に立ち会ってきた。その経験と精神的後遺症はカタチを変えて「トワイライト・ゾーン」(1959~1964)のエピソードにも散りばめられている。また彼はほかにも多くのテレビやラジオ番組に名を残す一方、映画『猿の惑星』(1968)の脚本執筆にも参加している。

本作のプロデューサーのひとりAndrew Meieran(アンドリュー・メイアラン?読み方不明)は、「ロッド・サーリングはテレビ界きっての先見の明の持ち主でした。彼はたったひとりでテレビの常識を打ち破り、それを賢く駆使することで世界を変え得る、強力で芸術的なメディアとして生まれ変わらせました」と語っている。

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