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2011/07/13

マルフォイ俳優はラッパー志向?

7月15日公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』で10年に及んだシリーズにも幕が下ろされる。最初は子役だった出演者たちも今や20歳を越え、中には結婚した者までいる。またダニエル・ラドクリフをはじめメインの3人が今後も俳優として出演作を抱える中、英国のタブロイド紙サンによると、この男は音楽志望、しかもラッパーになると言いだしたようだ。

彼の名はトム・フェルトン。『ハリー・ポッター』シリーズを通してホグワーツ魔法魔術学校におけるハリーのライバル“ドラコ・マルフォイ”を演じ、ふたりの決着はもちろん最終章でもひとつの重要なポイントとして描かれている。ティーンの祭典、MTVムービーアワードで「最優秀悪役賞」を受賞するなどの根強い人気を持つ彼だが、きっとファンならば今回のニュースにも動じないのではないだろうか。というのも、彼はこれまでにも幾度となく音楽愛を口にし、YouTube上にも様々なパフォーマンスをドロップしているからだ。

同紙でフェルトンはUKのグライム・ラップ・シーンにおいて「N-Dubzのダッピーのようなラッパーになりたい」と語っている。すでにインディペンデント・レーベルとレコーディング契約も結んでいるとか。これまでとはガラリとイメージを変える方向性を模索しているようで、「詳しくはまだ話せないんだ」。うーん、映画ファンとしてはホアキン・フェニックスみたいな前例もあるので、これもまたモキュメンタリー映画の宣伝の一部なのではないかと疑ってしまうところなのだが。

と同時に、俳優としてのトム・フェルトンは『ハリー・ポッター』以降もすでに5作品への出演が決定している。その中のひとつは『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』。『ハリー』卒業後の彼がスクリーンでどんな存在感を見せるのか、はたまたいずれステージでどんなラップを刻むのか、とても気になるところだ。

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