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2011/07/26

ボニー&クライド再映画化

Bonnieボニー・パーカー&クライド・バロウの物語が再び映画化される。

1930年代の恐慌期、ボニー&クライドは数多くの強盗と殺人を繰り返しながら逃避行を繰り広げ、最後はルイジアナで警官隊の銃撃によって絶命したことで知られる。このとき、ふたりはまだ23、25歳という若さだった。1967年に製作された映画史に輝くアーサー・ペン監督作『俺たちに明日はない』では、ウォーレン・ベティとフェイ・ダナウェイがこの役を演じた。

今回新たに映画化される作品では、新たな知られざるエピソードを付与したジェフ・グイン著"Go Down Together"がベースとなり、より事実に忠実なものとなる。『俺たちに明日はない』のようなロマンティックな要素も薄められる見込み。

監督には『幻影師アイゼンハイム』や『リミットレス』のニール・バーガー。『X-Men:ファースト・ジェネレーション』や『マイレージ、マイライフ』を手掛け、"By Virtue Fall"で監督デビューする予定のシェルドン・ターナーが脚色を務める。

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