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2011/07/26

チリ鉱山の奇跡、映画化権交渉まとまる

Chilean 崩落したチリの鉱山内に渡り閉じ込められ、その69日後、世界のメディアが生放送で注目する中、33名の仲間たち全員が無事救出されたことは記憶に新しいが、この一連の出来事を映画化する話がようやくまとまった。当初はブラッド・ピット率いるプランBの担当者が幾度もチリへ飛び、交渉成立も秒読みかと思われていたのだが、予想を超える反響を経て33名の鉱員たちは、いまだ黙して語られぬ鉱山内でのエピソードや手記なども含めて、ハリウッドの大手代理店を通じてこの権利を売りに出していた。

最終的にこの権利を獲得したのは、『ブラック・スワン』や『シャッター・アイランド』を手掛けたプロデューサー、マイク・メダヴォイ。彼が率いるフェニックス・ピクチャーズが製作を担い、『モーターサイクル・ダイアリーズ』のホセ・リベーラが脚本執筆にあたる模様。来年にも本格的な製作に入る予定だという。生還者たちが公式に“お墨付き”を与える映画はこの作品のみとなる。

また公式書籍に関しても執筆が進んでいるようだ。ピュリッツァー賞受賞のジャーナリスト、ヘクター・トーバーがこの任にあたっている。

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