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2011/07/24

リス・エヴァンスが007出演を否定。そして起こったComic-Con後のハプニングとは?

Rhysつい数日前、ネット上には新「007」にウェールズ出身の俳優リス・エヴァンスが出演するとの情報が飛び交ったのはこのブログでもお伝えしたとおりだが、その当のエヴァンスがサンディエゴで開催中の巨大コミック・コンベンション(SF、ファンタジー、アクションなどを中心としたコミック、映画、テレビの祭典)"Comic-Con"に登場し、この噂の真偽について尋ねたComingsoon.netの取材に「その噂が出回ってることは俺も今日知った。(そんな話)なんにも聞いてないよ」と答えたという。そして続けてこう語った。

「ダニエル・クレイグは歴代で最高のジェームズ・ボンドだと思うね。彼は信じられないくらいに素敵なひとだ。彼がもしも俺にもう一回キスしてくれって言うんだったら、俺、空いてるから。ボンド映画の製作陣がこれ(インタビュー映像)を観てたら、ぜひ仕事くれよな!」

クレイグとエヴァンスは『Jの悲劇』(原題は"Enduring Love"。『つぐない』と同じくイアン・マキューアンによる原作)で共演したことがあり、このときはエヴァンスがクレイグを執拗にストーキングする役を演じた。結末までは言わないが、エヴァンスがここで語っている内容(キスとか)はあくまで映画の中でのはなし。

エヴァンスは『アメイジング・スパイダーマン』に新たな敵役“リザード”として出演しており、この日、同作品のプレゼンテーションに出席。その場でリザードの写真が初公開されたとのこと。それを目にした人の話では、これまでのヒーロー物の悪役に比べてかなり獰猛なモンスター然とした、つまり人間の感触を残していないキャラクター造型となっているようだ。

update1:このComic-Conでのプレゼンテーションの直後、舞台裏でリス・エヴァンスがちょっとした騒ぎを起こし、一時的に会場警備員に身柄を拘束されるハプニングが起きていたようです。詳しい原因などは分かっていない。

update2:原因はエヴァンスが舞台裏でタバコを吸おうとしたことにあるようです。一時、警察が呼ばれたまでも、逮捕にまでは至らなかった模様。

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