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2011/08/12

ジャスティン・リン監督、『ハイランダー』リメイクから撤退

Justin 『ワイルド・スピード MAGA MAX』が大ヒットし、一躍ハリウッドの重要監督として注目される存在となったジャスティン・リン監督が、以前より関わっていた『ハイランダー/悪魔の戦士』(1986年)のリメイク監督の座から身を引くことが明らかとなった。

このリメイクはサミット・エンタテインメントが2008年に権利を取得し、翌年にはリンが監督として関わることでプロジェクトは徐々に動き始めていた。しかし彼にとって2011年は思いがけない節目となった。『ワイルド・スピード』シリーズ第5弾の成功と共に、そのまた次回作へのコミットメントを表明。さらには『ターミネーター』最新作で監督を務めることも決まっている(ただし、その後のシュワルツェネッガーの隠し子騒動により、なんとも先の見えない足踏み状態になっているが)。

High 今後、リンは製作総指揮としての立場で本作を支援することになる。サミット側はすぐさま新たな監督探しを開始する予定。2012年に公開する『トワイライト』シリーズ最新作と共に、同スタジオの2大ファンタジーとして強力布陣を組んでいきたい構えのようだ。

1986年に公開されたオリジナル版『ハイランダー』はクリストファー・ランバートを主演に、ショーン・コネリー、クランシー・ブラウンらが出演。不老不死一族の末裔が、同じく不死の宿敵と対決するSFアクション。クイーンが楽曲提供したことでも話題に。一作目のヒットにより、その後の続編とTVシリーズが製作された。

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