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2011/08/18

"One Shot"トム・クルーズの相手役決定

Pike_2  『ユージュアル・サスペクツ』『ワルキューレ』をはじめ幾多ものブライアン・シンガー作品で脚本を手掛けてきたクリストファー・マッカリーが、トム・クルーズを主演に迎えて監督を務める"One Shot"。そのヒロイン役への照準が絞られた。彼女の名は英国女優、ロザムンド・パイク。これまで『007 ダイ・アナザ―・デイ』や『プライドと偏見』に出演し、最近では『タイタンの戦い2』ではアンドロメダ役、そしてローワン・アトキンソン主演"Johnny English Reborn"などでも顔をのぞかせている。

パイクは『キャプテン・アメリカ』のヘイリー・アトウェルや『タイタンの戦い』のアレクサ・ダヴァロスといったライバルに競り勝ってのヒロイン就任ということになる。

本作はリーチャイルド原作による“ジャック・リーチャー”シリーズの一作。かばんの中にパスポート、通帳、歯ブラシ服を詰め、あてもなくアメリカを放浪する退役軍人リーチャーが、常に弱い者の味方に立ち、自身がボロボロになるまで戦い抜くハード・ボイルド物だ。

"One Shot"はひとりの狙撃者が5人の人間を射殺した事件をめぐってリーチャーが裏側に隠された複雑な事情を嗅ぎつける。ロザムンド・パイクはこの逮捕された狙撃者の弁護士役。リーチャーと協力して彼を擁護するための手がかりを集めていくことになる。

撮影は今秋、ピッツバーグにて開始される予定。

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