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2011/08/03

『スーパーマン』の編集長役はこの人!

『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーランによるプロデュースの下、ザック・スナイダー監督が進める新「スーパーマン」こと"Man of Steel"(2013年6月公開)に新たなキャストが追加された。

それは主人公クラーク・ケントがその正体を隠して日々お勤めする新聞社“デイリー・プラネット”の編集長、ペリー・ホワイト。持前の怒りっぽさを武器にオドオドと頼りないケントに愛の檄を飛ばすこのキャラに、なんとあの『マトリックス』のモーフィアスことローレンス・フィッシュバーンが決定したようだ。

Perrywhite
フィッシュバーンといえば、2シーズン半つとめた「CSI科学捜査班」の仕事を終えたばかり。『マトリックス』のときは穏やかに哲学的な言葉を口にしてネオを導くその存在感に「これぞ、上司にしたい俳優ナンバーワン」と感じたりもしたものだが、いざあんな人が上司になると、それはそれで相当面倒くさそうだ。というか、フィッシュバーンが怒り心頭する様は本当に怒髪天を衝く勢いで怖そう。

それはそうと、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のジョン・マルコヴィッチや、ジョージ・クルーニー監督最新作"The Ides of March"のフィリップ・シーモア・ホフマンなど、いま上司役が熱い、のか?

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