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2011/08/22

北米興行成績Aug.19-21

先週までの復習は各自こちらで行ってください。

【Aug.19-21 weekend 推計

01 The Help  $20.5M
02 Rise of the Planet of the Apes  $16.3M
03 Spy Kids: All the Time in the World $12.0M

04 Conan the Barbarian $10.0M
05 The Smurfs $8.0M
06 Fright Night $7.9M
07 Final Destination 5 $7.7M
08 30 Minutes or Less $6.3M
09 One Day $5.1M
10 Crazy, Stupid, Love.
 $4.9M

■2週目の"The Help"が先週の覇者『猿の惑星 創世記』(3週目)の売り上げを凌駕し、ボックスオフィスNO.1の座を獲得。通常の新作だと2週目で50パーセント以上売り上げが落ちるものの、本作はその下げ幅たったの21.4パーセント。人々の間でかなりの高評価の口コミが浸透しているのが伺える。製作費2500万ドルほどながら、累計興収はすでに7100万ドルに達している。

■『猿の惑星 創世記』は2位にランクダウン。製作費9300万ドルの本作は累計興収1億3376万ドルとなった。

■初登場作のうち最も高い成績を上げたのは『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』。3Dに“匂い”の演出まで加えて4Dとして公開された本作。興収1200万ドルは、前作(『スパイキッズ3D』2003年)のオープニング成績3300万ドルに比べるとかなりの低め。製作費は2700万ドル。観客の67パーセントが女性、そして65パーセントが12歳以下とのこと。

■シュワルツェネッガーの名作(1982年)を3Dリメイクした"Conan the Barbarian"は4位スタート。製作費9000万ドルの大作ながら興収は1000万ドルと伸び悩んだ。観客の65パーセントは男性、69パーセントが25歳以上。

■同じく初登場にして80年代の3Dリメイク作"Fright Night"も6位と低迷。製作費は3000万ドル。アントン・イェルツィン、コリン・ファレル主演のヴァンパイア・ムービー。監督は『ラースとその彼女』のクレイグ・ギレスピー。観客の6割が男性、そして同じく6割が25歳以上。

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