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2011/08/05

ショート・サーキット、再び!

あの“ナンバー・ファイブ”がスクリーンによみがえる。

No5ディメンション・フィルムズが進める『ショート・サーキット』(1986年)の再起動プロジェクトに、『アルビン/歌うシマリス3兄弟』や『イースターラビットのキャンディ工場』でヒットを飛ばしたティム・ヒルが監督として参加することが決まった 。

本作は軍事用ハイテク・ロボットが稲妻に打たれ、想わぬ具合に“感情”を持ち始める物語。いつしか基地から逃げ出し、とある人間家族と知り合うことになる彼を、軍関係者は執拗に追跡するのだが…。

そもそもディメンションが『ショート・サーキット』のリメイク権を取得したのが2009年ごろ。それからしばらく企画開発が難航し、監督に決まっていたスティーヴ・カー(『モール・コップ』)もこれを離脱。その後、しばらく音沙汰のない時期が続いたのだが、今回新たに子供が楽しめるアドベンチャー物に強いティム・ヒルに白羽の矢が立つことになった。オリジナルでも名を連ねたデヴィッド・フォスターがプロデューサーを務める。

オリジナルから25年の月日が経過し、ロボット技術も比べ物にならないくらいに進歩した。また、ナンバー・ファイブの存在がなければ、後にピクサーの名作『ウォーリー』がこの世に誕生することもなかっただろう。

はたして今回はどんな騒動が待ち受けているのやら。3Dじゃなくていいので、親子そろって楽しめる、普遍性のあるエンタテインメントへの仕上がりを期待したいものだ。

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