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2011/09/01

【NEWS】新スーパーマンの衣装は従来のものとかなり違う

『300 スリー・ハンドレッド』のザック・スナイダーが監督を務める新『スーパーマン』。その製作現場で撮られた新たな写真が話題を集めている。というのも、今回のものは以前お披露目されたファースト・スチールに比べて格段に明度が高く、それにより従来のコスチュームとの決定的な違いが明らかとなっているからだ。

まず、そのファースト・スチールはこちら。

Manofsteel

これを踏まえて、新たに出回っている画像を見てみると、

Super
やはり、従来のものに比べてかなりシックなカラーに仕上げられていることが分かる。それでいて身体のラインを強調するフィット感。コスチュームの上からも腹筋が割れてるのが確認できるなんて。

衝撃的なのが2枚目の画像だった。

Super02
リハーサルゆえなのか、ここでは深紅のケープが取り外されている。そしてスパイダーマンの衣装にも似たボトムライン、さらにはスーパーマンの代名詞たる真っ赤なブリーフ、そして黄色いベルトも存在しない!

比較参考のため70年、80年代のクリストファー・リーヴと、2006版のブランドン・ルース君にもご登場願いましょう。

Super03 

ザック・スナイダー監督に言わせると、新「スーパーマン」の製作現場の共有するキーワードは“リアル”。なるほど、このコスチュームだけとっても、悪をくじく鮮烈さではなく、あくまで機能性を追究した競泳選手のそれを思わせるものがありますね。

本作のお披露目は2013年の6月14日。主人公クラーク・ケント=スーパーマンにはヘンリー・カヴィル、ヒロインにはエイミー・アダムス、悪役のゾッド将軍にはマイケル・シャノン、デイリー・プラネット社の編集長にはローレンス・フッシュバーン、地球上でケントを育てる父母にはケヴィン・コスナ―、ダイアン・レイン、それにクリプトン星での実父ジョー・エルにはラッセル・クロウ。

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