« 【短評】バイシクル・ロード~7大陸900日~ | トップページ | 【短評】三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 »

2011/09/28

【短評】50/50 フィフティ・フィフティ

*試写などでいち早く観た映画を、体裁を繕わず、メモ代わりに集約。

50/50 フィフティ・フィフティ

5050
それは主人公が医師に告げられる生存の可能性。ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の本作は、ガン闘病記にも関わらず、トロントでの高評価が納得できるすごく爽やかな快作だった。脚本家ウィル・レイサーの体験を基にして書かれており、友人セス・ローゲンらが「これは映画にせねば!」と周囲に呼び掛け、実現したそう。実際に病気を乗り切ったこともあり、周囲への感謝の心や慈しみの視点がとても温かい。また主人公がダークサイドに沈みだすとバカ騒ぎの親友役セス・ローゲンが絶妙に中和。カウンセラー役のアナ・ケンドリックの凛とした存在感にも思わずピンと背が伸びる。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« 【短評】バイシクル・ロード~7大陸900日~ | トップページ | 【短評】三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 »

一言レビュー」カテゴリの記事