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2011/10/06

【NEWS】トリアー監督、「今後一切、公式な発言やインタビューを控えます」

Imagescapo1061 今年のカンヌ映画祭の記者会見でナチ発言をぶちかまし大問題となった上に映画祭からは「出入り禁止」通告を受けたラースフォン・トリアー監督。その余波はまだ続いていたようで、デンマーク時間の水曜、彼の自宅に現地の警察が訪れ、事情聴取が行われたそうだ。

これは先の発言が戦争犯罪の正当化を禁じたフランスの法律に抵触する可能性があるため。聴取後、トリアーは次のようなコメントを発表している。

「今回の申し立てによって私には自分の考えを明確に表明する能力が欠如していることが分かった。よって、本日よりあらゆる公での発言やインタビューを差し控えることに決めました」

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