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2011/12/12

【画像】2大ヒーロー映画、新ポスター登場

製作スタジオもまったく違うアメコミ2大ヒーロー映画の新ポスターが、まるでタイミングを合わせたかのように立て続けにお披露目され、話題を呼んでいる。

まずは主演アンドリュー・ガーフィールド、監督マーク・ウェッヴによってリニューアル・デビューを果たす『アメイジング・スパイダーマン』。2012年7月3日公開。こちらは3D作品となる。SuperHeroHype経由でお披露目となったポスターは、スパイダーマンお馴染みのコスチュームではなく、主人公の深層心理を投影させたかのようなデザインとなっているのが特徴だ。

Theamazingspiderman

続いては『ダークナイト・ライジング』。こちらは新章のはじまりとなる『アメイジング・スパイダーマン』とは違い、3部作に及ぶクリストファー・ノーラン版『バットマン』の最終章。原作コミックでも「バットマンを倒した強敵」として知られるベインが大々的にフィーチャーされるデザインとなっている。ちなみに本作は、つい先日、6分間に及ぶ最新フッテージが米マスコミにお披露目されたばかり。それらは敵キャラとなるベインの登場シーンがメインとなっていたようだが、詳しい描写は伏せるようにとマスコミに通達が行っているようだ。こちらの米公開は7月20日。

Darkknightrises
『スパイダーマン』と『バットマン』、どちらもすでに不動の人気を獲得している作品だけに、ポスター・デザインはキャストのカット&ペーストではなく、熱心なファンも納得のクオリティの高いものになっている。

"Tinker,Tailor,Soldier,Spy"やハリウッド版『ドラゴン・タトゥーの女』をはじめ、このところ分かりやすさよりもアート性を重点を置いたポスターをよく見かけるようになってきた。映画マーケティングにおける潮流が徐々に変わろうとしているのだろうか。

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