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2011/12/29

【訃報】30年代『ターザン』のチンパンジー逝去

1930年代公開の『ターザン』シリーズに相次いで出演したチンパンジー“チータ”が、腎不全のためクリスマス・イヴにフロリダの動物保護施設で亡くなった。80歳だった。

Tarzan
ジョニー・ワイズミュラー(1904~84)とモーリン・オサリバン(1911~1998)と共に『類人猿ターザン』(1932)、『ターザンの復讐』(1934)などに出演したチータは、1960年代までワイスミューラーの私有地で暮らしていたが、その後、フロリダ州のパーム・ハーバーにある動物保護施設へと転居。

チータは指を使って絵を描いたり、フットボールの試合を観たりするのを好み、キリスト教の音楽を聴いてリラックスする場面もよく見られたとのこと。

BBCによると、通常、動物園などで暮らすチンパンジーの寿命は35年~45年だという。チータがその倍にあたる80年という驚異的な長寿を全うした要因についてはまだ解明されていない。

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