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2011/12/04

【NEWS】X-Menファースト~脚本家が、ティム・バートン監督候補作の交渉入り

Jane 『キック・アス!』や『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』などでマシュー・ヴォーン監督とタッグを組み、ダニエル・ラドクリフ主演の新作"The Woman in Black"にも名を連ねる脚本家ジェーン・ゴールドマン。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで注目作を連発する彼女が、新たにランサム・リッグス著"Miss Peregine's Home For Peculiar Children"の映画版脚色を手掛けることになりそうだ。Deadlineが伝えるところによると、ゴールドマンはすでに製作スタジオの20世紀フォックスと正式交渉に入っているという。

Children 本作はティム・バートンの次回監督作になるのでは?とも目されている企画。16歳になる主人公は、幼いころ祖父の口から聴かされてきた奇妙な話の数々を今もなお忘れられないでいる。それは世にも奇妙な子供たちが暮らす孤児院の物語。ある女の子は手のひらに炎を宿し、またある子は地面から数センチ浮かんでいたり、はたまた言葉を使わずに相手と意思疎通を図る双子の兄弟まで登場する。あれから数年、大好きだった祖父の訃報を受けはじめて祖父の自宅を訪れた彼は、その近くに今なおその孤児院がたたずんでいるのを見つけてしまい―。とまあ、あらすじを聞くだけでティム・バートンとの整合性ピッタリに思えてしまう。また、“奇妙な能力を持つ子供たち”といえば、ゴールドマン自身が手掛けた『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』をも思い出さずにはいられない。

なお、マシュー・ヴォーン&ゴールドスミスは『ファースト・ジェネレーション』の続編でもコンビで再登板することが期待されている。まだ本決まりではないものの、その可能性は強いと見る向きも多い。

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