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2012/02/10

【NEWS】ダイアナ役にナオミ・ワッツ

1997年、不慮の事故により36歳の若さで命を落としたダイアナ元皇太子妃の最期の2年間を描いた映画"Caught in Flight"にナオミ・ワッツが主演することが発表された。『ヒトラー 最期の7日間』のオリヴァー・ヒルシュビーゲルがメガホンを取る本作をめぐっては、当初『ツリー・オブ・ライフ』のジェシカ・チャステインの主演を見据えて調整が進められてきたが、こちらはスケジュールの都合により叶わなかったようだ。

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本作はダイアナとパキスタン人の心臓外科医ハスナト・カーンとの恋愛関係を描くものと見られている。ふたりは1995年ころから、ダイアナの死の数ヶ月前まで交際を続けていた。

ナオミ・ワッツは現在43歳。『キング・コング』やハリウッド版『ザ・リング』、『21グラム』、そしてクリント・イーストウッド監督作『J.エドガー』ではディカプリオ演じるフーバー元FBI長官を支える有能な女性秘書として数十年に渡るクロニクルを演じきったことも記憶に新しい。今回の主演についてワッツは「彼女のような時代のアイコン的存在を演じられるなんて光栄です。ダイアナ妃は世界中の人々から愛された人。そのような役に挑戦できることがとても楽しみでなりません」と語っている。

またヒルシュビーゲル監督はワッツについて「ダイアナという世界的アイコンの醸しだす温かさや人間性を体現できる極めて稀な才能」と賞賛している。

本作は今年の後半に撮影入りする予定。

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