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2012/02/25

イギリス滞在中Vol.3

ストラットフォードを離れ、地下鉄でピムリコ駅へ。ここで階段を駆け上がる途中で蒲田行進曲ばりに転倒してしまい、周りにいた男性に「なんてこった!大丈夫ですか!?」と抱え起こされるというハプニングもあり。幸い大事には至りませんでしたが、まだ左足が腫れています。

英国に滞在する折にはよくここへやってきます。テートギャラリー。

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現在はピカソ展のまっただ中ということで盛り上がりを見せているこの美術館ですが、常設展の鑑賞はすべて無料です。ここで必ずお目にかかることにしているのがこの絵

Dscn2773 ジョン・エベレット・ミレーによる「オフィーリア」です。ごぞんじシェイクスピアの「ハムレット」に登場する悲劇のヒロインをモチーフにした作品です。エベレット・ミレーをめぐっては現在このような映画企画も持ち上がっており、これがどうなるのかも気になるところ。

工事中の部分にはこんな幕が掛けられていました。

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工事が完成した暁にはここに描かれているような大行列が茶飯事の光景となるのでしょうか。またテートと通りを隔てた公園ではこんなモニュメントを見つけました。

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角度を変えて見ると、

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彼らが見上げるものは何なのか分かりませんが、それが例え辛く悲しいものだったとしても決して俯かない、そんな平凡だけれども力強い精神状態を喚起させてくれます。

すぐそばにはテムズ河。その対岸にも不可思議な建築物がたたずんでいます。

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橋の向こうの建物を、僕は密かに「バルタン星人」と呼んでいます。

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