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2012/02/29

【NEWS】「カウボーイ、ニンジャ、バイキング」監督にマーク・フォスター

Deadlineによると、グラフィック・ノベル「カウボーイ、ニンジャ、バイキング」の映画化に際し、『チョコレート』『ネバーランド』『君のためなら千回でも』『007/慰めの報酬』で知られるマーク・フォースターが監督に就任すべく動き出しているようだ。

Cowboy
A.J.リーバーマンとライリー・ロスモによる原作の流れはこんな感じ。政府の極秘プロジェクトによって分裂病患者から暗殺者へと変貌させられてしまった男がいた。それにより彼はカウボーイ、ニンジャ、そしてバイキングのスキルを習得。しかしながらこのプロジェクトはイラクにて機能不全状態に陥ってしまい、ほとんどの施術者は精神病院送りになってしまう。そんな中、主人公だけは脱出に成功し、自分をこのような目にあわせた者たちへの復讐を誓う。どうやら首謀者はとある億万長者らしい。彼は徐々にその中枢へと接近していくのだが・・・。

何の冗談だか、まるで“ジェイソン・ボーン”シリーズの焼き直しのようにしか聴こえないが、当初この映画を温めていたディズニーはこれがファミリー向けには適さない奇抜な内容であることを理由にこの企画を手放し、今では“ボーン”と同じくユニバーサル・ピクチャーズが製作にあたっているという。まあ、すべては落ち着くところに落ち着いたというべきか。脚本を手掛けたのは『ゾンビランド』のポール・ワーニックとレット・リース。

日本でも『マシンガン・プリーチャー』が公開中のマーク・フォースター監督だが、彼は目下、パラマウントにてゾンビ映画"World War Z"をポスト・プロダクション中(公開は2012年の12月21日)。フォースターはこちらが完成した後、すぐさま「カウボーイ、ニンジャ、バイキング」の製作に取り掛かるものとみられ、ユニバーサル側は今年の後半の撮影入りを視野に入れ準備をはじめたい意向のようだ。

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