« 【NEWS】ジャック・ライアン最新作にケネス・ブラナー交渉入り | トップページ | 【NEWS】リチャード・カーティス新作にゾーイ・デシャネル? »

2012/03/28

【NEWS】ハリウッド版「子連れ狼」が前進

Lone_wolf 『ワイルド・スピード5』を大ヒットさせ、続くシリーズ6作目の準備に追われるジャスティン・リン監督だが、昨年の夏ごろから彼はもう一本の映画企画にも監督として名前を連ねている。それがこれ、小池一夫原作の「子連れ狼」こと"The Lone Wolf And Cub"だ。

そしてDeadlineによると、このたび代理店を通じて売りに出されていた「映画化権+ジャスティン・リン監督」というセットをカマラ・フィルムズというプロダクションが獲得し、さらには脚本家として『12モンキーズ』や『ブレード・ランナー』『許されざる者』などで知られるデイヴィッド&ジャネット・ピープルズを起用することが決定した。

『子連れ狼』は幼き大五郎を連れて放浪の旅を続ける剣術の達人、拝一刀の物語。日本では若山富三郎や萬屋錦之助を主演にした映画やテレビ版などが名高いが、実は海外でも秘かな人気を集めているのは有名な話。現在『007』最新作を製作中のサム・メンデスが手掛けた『ロード・トゥ・パディション』もこの物語をモチーフにしている。

映画が本格的な製作入りするのはまだまだ先の話となりそうだが、日本が舞台の本作をどのように脚色しようというのか、まずは脚本家のお手並み拝見といきたいところだ。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« 【NEWS】ジャック・ライアン最新作にケネス・ブラナー交渉入り | トップページ | 【NEWS】リチャード・カーティス新作にゾーイ・デシャネル? »

NEWS」カテゴリの記事

【地域:アジア】」カテゴリの記事

【文芸】」カテゴリの記事