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2012/03/28

【NEWS】ジャック・ライアン最新作にケネス・ブラナー交渉入り

Kenneth 『レッドオクトーバーを追え』『パトリック・ゲーム』『いまそこにある危機』『トータル・フィアーズ』と90年代に次々とヒット作を生み出してきたトム・クランシー原作の映画版“ジャック・ライアン”シリーズ。パラマウントでは新たな金鉱を模索すべくシリーズ再起動が試みられてきたが、主演のライアン役にJ.J.エイブラムス版『スター・トレック』のクリス・パインを据える以外は一進一退の繰り返し。つい先日にも監督に決まっていた「LOST」のジャック・ベンダーが離脱し、ファンは溜息の数をまたひとつ加算する一方だった。

そんな中、ほぼ間髪いれずに、新たな監督交渉の話が聴こえてきた。英国のシェイクスピア俳優&舞台演出家としても知られ、ヒーロー映画『マイティ・ソー』をヒットに導いたばかりのケネス・ブラナーが本作の監督就任の可能性をめぐってパラマウント側と話し合いに入っているようだ。これは誰もが予測しなかった急展開の幕開けと言えそうだ。

脚本はただいまベテランのデヴィッド・コープがリライト中。パラマウントは今年度中にも本作を製作入りさせたい構えだが、さて若返りしたジャック・ライアンは見事な復活を遂げられるだろうか。

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