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2012/04/02

【NEWS】ジョブズ役にアシュトン・カッチャー

ジョブズ映画の企画はひとつだけではなかった―。

Apple
昨年の10月5日にアップル社創始者スティーヴ・ジョブズが亡くなってからというもの、さっそくジョブズ絡みの企画が動き出したのは周知の通り。しかしその注目の9割はウォルター・アイザックソン著のベストセラー「スティーブ・ジョブズ」の映画化権を獲得したソニーピクチャーズへと注がれており(ソニー側は『ソーシャル・ネットワーク』『マネーボール』のアーロン・ソーキンに脚本を依頼したがっているらしい)、まさかインディペンデント界で同様のジョブズ映画が始動していたなんて全くの死角だった。

今回のニュースはそのインディペンデント映画にまつわるものだ。"Swing Vote"のジョシュア・マイケル・スターンが監督を務める本作"Jobs"は、北カリフォルニアのヒッピー青年がやがて彗星のごとくIT業界に現れ、アップル社の創立によって世界中に革命を巻き起こしていく物語。そしてこのたび、本作の主演スティーヴ・ジョブズ役に『バタフライ・エフェクト』やチャーリー・シーンの跡を継いで緊急登板したCBSドラマ"Two and a Half Men"で知られるアシュトン・カッチャーが決定した。マット・ホワイトリーが脚本を務める。本作は5月ごろより撮影開始予定。

若き日のジョブズ氏と現在のアシュトン・カッチャー、その相貌の近似性は前々から指摘されていたことだが、はてさてカッチャーは映画の主演としてどれだけジョブズの生きざまに迫れるだろうか。

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