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2012/05/10

【NEWS】二コール・キッドマンが『ラビット・ホール』脚本家と再びタッグ

Nicolekidman Deadlineによると、二コール・キッドマンが『ラビット・ホール』の脚本家であり戯曲家としても名高いデイヴィッド・リンゼイ=アベアと再びタッグを組んでケヴィン・ウィルソン原作の"The Family Fang"という小説を映画化することが決まったそうだ。リンゼイ=アベアが同作の脚色を手掛け、キッドマンはプロデュースと出演を兼ねる。

物語の主軸となるのはファング家の面々だ。事あるごとに子供らを奇抜なパフォーマンスに巻き込む夫婦がいた。夫婦はそれをアートと呼び、子供らは災厄だと感じていた。そんな子らも成長し親の影響ゆえか、それぞれが芸術家の道に。そしてある日、両親らによる最後のパフォーマンスともいうべき由々しき出来事が幕を開ける―。

Familyfang キッドマンと彼女のブロッサム・フィルムは昨秋にこの本の映画化権を獲得し、実現に向けて少しずつ企画を温めてきた。キッドマンは一家の母親役を演じる予定だという。

リンゼイ・アベアといえば、ピュリッツァー賞受賞の戯曲「ラビット・ホール」以外にも、"Good People"や"Shrek The Musical"といった演劇畑で続々トニー賞ノミネートを果たしている。また最近では映画畑でも彼の進出は顕著で、自ら脚色した映画版『ラビット・ホール』でキッドマンを主演女優賞オスカー候補にいざなったほか、今後もサム・ライミ監督作"Oz: The Great And Powerful"やドリームワークス製作の3Dアニメーション"Rise Of The Guardians"の公開が待ち受けている。

一方の二コール・キッドマンの出演作は、リー・ダニエルズ監督の最新作"The Paperboy"がもうまもなくカンヌでお披露目されるほか、パク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作"Stoker"も撮影済み。また今後もコリン・ファースと共演する"Railway Man"、そしてグレース・ケリー役を演じる"Grace Of Monaco"などが控えている。

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