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2012/05/19

【NEWS】グウィネス・パルトロウが「ゲルニカ」に交渉入り

Varietyによると、グウィネス・パルトロウがスペイン映画"Guernica 33 Days"の出演に向けて交渉入りしているという。

スペインの巨匠カウロス・サウラ(『タンゴ』や『フラメンコ』など)が監督を務める本作は、パブロ・ピカソが1937年、傑作「ゲルニカ」を生み出すまでの激情の日々を綴ったもの。グウィネスはアントニオ・バンデラス演じるピカソの愛人として彼に深い魂を与えたドラ・マールを演じる。写真家であり画家でもある彼女はこの壮大なキャンバスに「ゲルニカ」が姿を露わにしていく過程を記録した写真作品の撮り手としても知られる。

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マールはフランス人でありながらスペイン語が堪能な女性だったそうだ。

今回あまたいる女優候補の中からグウィネスに白羽の矢が立った理由はまさにその部分が大きいようで、彼女は15歳のときに交換留学生としてスペイン暮らしをした経験上、もちろんスペイン語はペラペラ。最近ではグウィネスがTVドラマ「glee」にスペイン語の臨時教師として登場したことでも話題を呼んだ。

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本作の製作費は800万ユーロ(約1040万ドル)。スペイン映画としてはかなりの大作となりそうだ。撮影は今年の9月から10月にかけて行われ、映画の完成は来年の5月ごろになる見込み。ということはカンヌ映画祭でのお披露目を狙っているということか。

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