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2012/05/26

【カンヌ】「監督週間」受賞結果

Noいよいよカンヌ映画祭も終盤に差し掛かり、「監督週間」の受賞結果が発表された。今年の最高賞Art Cinema Awardに輝いたのはチリ映画"NO"という作品。海外のメディアでは"No took the top prize"だなんて見出しが躍っていて、一瞬「ん?該当作品なしだったの!?」と誤読してしまいそうにもなるんだけれど、よく冷静に考えてみて、それが立派なタイトルだってことに気づくわけです。

本作は悪名高きピノチェト独裁政権の任期延長の是非を問う1988年の国民投票で、反ピノチェト派の選挙キャンペーンを展開した若き男の物語。主演はガエル・ガルシア・ベルナール。監督はパブロ・ラレイン。北米の配給権はソニー・ピクチャーズ・クラシックスが獲得している。

そのほかの受賞作は以下の通り。

・Art Cinema Award "No"
・Europa Cinema "The Repentant"
・ZPrix SACD 2012 "Camille Redouble"
・Premier Prix lly for Short Filmmaking  "The Curse"
・Special mention  "The Living Also Cry"

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