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2012/06/23

【NEWS】アーロン・エッカートが大統領役に

Aaron ここ最近、各種映画において“大統領役”のキャスティングが熱を帯びている。昨日も『マチェーテ2』の大統領役にチャーリー・シーンが決まったとお伝えしたばかりだが、Varietyによるとアクション映画"Olympus Has Fallen"ではアーローン・エッカートが大統領役を演じることになったそうだ。

ミレニウム・ピクチャーズが製作を手掛ける本作は、テロリストによって制圧されたホワイトハウスを舞台に元シークレット・サービスがたったひとりで死闘を繰り広げる物語。『トレーニング・デイ』などで知られるアントワン・フークワが監督を務め、ほかにもジェラード・バトラーの出演が決まっている。

実はハリウッドでは現在、これとほぼ同じ題材の映画がもう一本進行中だ。それはソニー・ピクチャーズが進める"White House Down"。『インデペンデンス・デイ』や『2012』のローランド・エメリッヒが監督を務め、チャニング・テイタム、マギー・ギレンホール、それに大統領役としてジェイミー・フォックスの出演交渉入りが確認されている。

同時期に同じホワイトハウス物が多発するのは偶然ではないだろう。アメリカは大統領選の年を迎えており、こういう年には現政権側が積極的にハリウッド映画などに協力的姿勢を見せることが多い。普段は舞台として扱いづらいホワイトハウスであっても、もしも描くならば今がチャンス。両作のプロデューサーは恐らく同じ時期に、同じ結論に至ったのではないだろうか。

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