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2012/07/04

【NEWS】バットマン最終章は2時間44分27秒

いよいよ7月20日に世界に解き放たれる(日本では7月27日)クリストファー・ノーラン監督によるバットマン3部作最終章『ダークナイト・ライジング』だが、このたびイギリスの映像審査機関BBFC(日本の映倫みたいなものですね)はその最終的な上映時間が164分27秒であることを明らかにした。

これまでのシリーズを振り返ると『バットマン・ビギンズ』が140分、『ダークナイト』が152分。で、今回が2時間44分27秒となると、これは観客としてはもはや予告編も入れて3時間体制で臨まねばなるまい。

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なお、BBFCは同作のイギリスでのレーティングを12A(12歳未満は保護者の指導が必要)に定め、"Contains moderate violence(度を越さない程度の暴力描写もあり)"という但し書きを付与している。一方アメリカのMPAAが定めた国内基準はPG-13(13歳未満は保護者の指導が必要)。両レーティングともに『バットマン・ビギンズ』、『ダークナイト』と全く同じものである。

現在、六本木地下鉄構内にはいちばん目立つ位置に同作のポスターがお目見えしている。キャッチコピーは「伝説が、壮絶に、終わる。」 日本国内ではいまいち興収が伸びないことで知られる同シリーズだが、00年代の価値観の激変と共にノーランが提示してきた意味合いは単なるヒーロー映画の枠を大きく超えるものだ。果たして最終章はどのように受け止められるのだろうか。

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