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2012/07/08

【NEWS】バットマンの米マスコミ試写で映写機故障

今月20日の世界公開に向けてようやくアメリカでは『ダークナイト・ライジング』のマスコミ試写の時期が回り始めているようだ(ちなみに日本では7月17日に完成披露試写を迎える)。

とりわけ7月7日にはハリウッドで本作の大規模なジャンケット取材が行われることもあり、前日の6日夜には100人ほどの関係者が会場のIMAX劇場集って試写に臨んでいたという。しかしDeadlineによるとこの上映にてハプニングが発生したそうだ。上映開始から1時間15分ほど進んだあたりで映像と音声が同期しない状態となり、観客が大声で映写技師に苦情を訴える事態に。結局この後、場内が明るくなり、20分間に及ぶ調整が続いた後、関係者よりこの日の上映再開は難しいとの説明。あえなく観客は退席ということにあいなった。

とはいえ彼らは映画本編を観なければ翌日の取材が立ちゆかない人たちばかり。彼らのためにも翌日の土曜の朝8時より緊急試写会を設ける運びとなったようだ。ワーナー側はこれらの事態を深く謝罪しながらも、早朝の振替試写とはいえ中断地点からではなくもう一度最初から最後までをノンストップで鑑賞してくれるようお願いしているという。

『ダークナイト・ライジング』は秘密主義者として知られるクリストファー・ノーランによる監督作ながら、つい一昨日には公式サイトに49ページに及ぶ濃厚なプロダクションノートが公開されるなど、いきなりの情報公開モードに突入している。これは『アベンジャーズ』、『アメイジング・スパイダーマン』と続いた2012年=ヒーロー年の大トリとして少しでも一般客に向けて門戸を開きたいとの姿勢の表れなのかもしれない。

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