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2012/07/28

【LONDON】

相変わらずの曇天模様ではありますが、トラファルガー広場からピカデリー・サーカスに抜ける通りには各国の国旗がはためき、歓迎ムードが高まっていました。

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僕にとってロンドンと言えば、原色の赤のイメージ。この鮮烈さに敵うものは他にないのと同時に、これほど周囲のものとセンス良くコントラストを成すカラーは存在しないのではないでしょうか。

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ちょっと路地を曲がると、いまではもう引退した旧車両が通りを見つめていました。耳を澄ますと昔話が聴こえてきそうです。年代物でも赤の鮮烈さだけは今も変わらず。

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赤と言えば地下鉄のトレードマークも青空によく映えます。

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しかし、この目印に最近では新たなライバルが登場しました。

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これはロンドン市内に展開するレンタル自転車のマーク。イギリスの大手銀行バークレーの名前が大きく刻まれた「バークレーズ・サイクル・ハイヤー」の自転車ドッグの目印です。

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ロンドン中心部にはこのようなドッグが至るところに存在し、旅行者でもクレジットカードを使ってトレードマークの下にある機械で簡単に手続きをすることができます。ロンドン市民でなければまずは「24時間(1ポンド)」か「1週間(5ポンド)」かの期間を選び契約料を支払います。それとはまた別に実際に利用した分だけ使用料が発生する仕組み。しかし1回につき30分以内の使用ならば料金は無料になるので、チャッと借りてチャッと返すことを繰り返せば契約料(1ポンドor5ポンド)のみでロンドン市内(といってもゾーン1中心ですが)を隈なく回ることも可能です。ただしこの青色の自転車ドッグ以外の場所に駐輪することは不可。

かくも赤と青のコントラストに魅入られながら歩いていると、今度はそれらを更に逆手に取ったような黒色のモニュメントが現れました。

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戦時中の男たちの軍服ではなく、家庭にとどまりこの国を守った女性たちの衣服をフィーチャーした、これまた鮮烈な視点をもったモニュメントでした。

それから、お馴染みのトラファルガー広場はオリンピック前でイベントステージが出来上がっていました。

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広場に降りていくためにはロック・フェスのようにリストバンドを見せなければなりません。

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オリンピック開催中もことあるごとにこの場所が大歓声に包まれるのでしょうね。そのトラファルガーからちょっとだけ姿を望めるビッグベン(女王在位60周年を記念してその名をエリザベス・タワーに変えるとか)にも足をはこんでみました。ここらはお約束のルートですね。

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真下から見上げるとこんな具合にに見えます。

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よく見ると上の装飾部も凄く手が込んでいます。さすがは国家を代表するモニュメント。

Bigben
目線を下部へと移動させると、侵入者撃退針を見つけました。これは引っかかると痛くて厄介そうです。というかこれは視覚的効果の方が大きいのでは?

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