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2012/07/15

【イギリス滞在中】

ただいまロンドンにいます。オリンピックの影響でさぞや大混雑かと思いきや、意外にも秩序正しさが保たれていて、今年の2月には1時間半並びっぱなしだった入国審査も、ものの5分で通過。

そのほか列車などの公共サービスも実にスピーディー。その代わり、係員も列車の車掌も以前のように無駄口叩いてくれたりはしません。礼儀正しさを保ちつつも、もはやこちらの顔さえ見ていない感じです。大量の観光客の流入が予想される今夏、まずはスピード主義で臨む体制が出来上がっている印象を持ちました。かといって全てが機械的なわけではなく、客の方から問いかけがあればその都度きちんと目を合わせて答えてくれます。要は無駄がなくなっているというわけです。

さて、本日はロンドン博物館やテートギャラリー、そしてブリティッシュ・フィルム・インスティトュートにも足を向けてみようと思います。

ちなみ滞在先は高級ホテルなどではなく、ロンドン市内にある大学の学生寮。こちらでは学生の休暇中に部屋を一般客に貸し出すホテル業務が行われています。オリンピック期間、市内ならば一泊2万以上とも言われる中、ここでは朝食付きで、なおかつ驚くべきロケーションの良さ(テートモダンの真裏なので、昨夜も閉館の10時まで館内にいました)。学生寮ゆえ無味乾燥で狭苦しくはありますが、最低限のものがあれば満ち足りる自分にとっては最高の環境です。何にも増してここは木賃宿などとは違って施設内の治安が保たれていて安心です。

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