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2012/11/15

【NEWS】ターザン役の最有力はスカースガード?

Slarsgard 『ハリー・ポッター』シリーズを見事に完結させたデヴィッド・イェーツ監督がポッター後はじめてメガホンを取る意欲作として準備中の新『ターザン』。その主役候補としてはこれまでヘンリー・カヴィル、チャーリー・ハナム、トム・ハーディ―、アレクサンダー・スカースガードといった名前が挙がってきたが、Varietyによると現時点でのイェーツの第一希望はどうやらスカースガードらしい(まだオファーなどの段階には至っていないが)。本作はまだワーナー・ブラザーズの重鎮らによるゴーサインが出ていない状態だが、これらいよいよ細部が固まってきたのを受けて、どのような最終決断が下されるのかに注目が集まっている。

また同記事は、数々の脚本家の手を経て最終ランナーとしてアダム・コザッド(彼はパラマウントの“Jack Ryan”の脚本家でもある)が手掛ける最新版の脚本内容を紹介している。これによると、映画の時代背景はビクトリア期。すでに人間社会に溶け込んで暮らしているターザンことジョン・クレイトン3世が、ビクトリア女王の命を受けてコンゴの現地調査に向かう。そこではダイアモンド鉱山を手中に収めた権力者による傍若無人な統治が行われており、そのイザコザに巻き込まれたターザンはジョージ・ワシントン・ウィリアムズと名乗る傭兵と協力し、その権力者の打倒を目指すのだが―。

イェーツはスカースガードと併せてこの傭兵役のウィリアムズ役のウィッシュリストにサミュエル・L・ジャクソンの名前も挙げている。はたしてこの2役がイェーツ監督の青写真通りにハマるのかどうか気になるところだ。

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