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2012/11/16

【NEWS】ティム・バートン版ピノキオに人気脚本家が参加

ティム・バートン監督にとって2012年は『ダーク・シャドウズ』と『フランケンウィニー』という2本の新作が封切られる収穫の年だった。そんな彼が現在検討を続ける企画のひとつが「ピノキオ」だ。ゼペット爺さん役にロバート・ダウニーJr.を据える予定の本作は「行方不明になったピノキオをめぐってゼペット爺さんが壮大な旅を繰り広げる」という内容なのだが、ハリウッド・リポーターの映画ブログHeatVisionによると、ここにきて脚本家としてジェーン・ゴールドスミスを迎えることになりそうだ。

本作は「プッシング・デイジー」のブライアン・フューラーが草稿を手掛けたものの、彼が忙しかったのか、あるいは草稿の出来が芳しくなかったのか、その先の可能性に関してはゴールドスミスが切り開いていくこととなった。

ゴールドスミスはマシュー・ヴォーン監督の『スターダスト』、『キック・アス!』、『X-MEN ファースト・ジェネレーション』などに参加しヒットを築いてきた。最近ではヴォーン作品以外でも『ウーマン・イン・ブラック』を手掛けて好評を得ている。

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