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2012/11/21

【NEWS】SW8、9の脚本家選びに動きあり?

つい先日、2015年に公開予定の『スターウォーズ エピソード7』の脚本家に『トイ・ストーリー3』や『リトル・ミス・サンシャイン』のマイケル・アーントが就任したとお伝えしたばかりだが、SWの脚本家選びに関するウワサは早くも「8」と「9」にも及んでいる。Deadlineが独自のソースから入手した情報によると、ローレンス・カスダンとサイモン・キンバーグが脚本家として就任する可能性が浮上しているとのこと。これが本当に実現するのかどうかはわからないが、とりあえずはそんな噂があることだけでも押さえておきたいところだ。

カスダンはSWファンならばお馴染み、『帝国の逆襲』と『ジェダイの帰還』の脚本を共同で手掛け、なおかつ『レイダース』の脚本家としても知られる人。これが決まると、カスダンは誉れ高き初期3部作のフォースを新3部作へと受け継ぐ者として重要な役割を果たすことになる(ルークやレイア、ハン・ソロといったキャラクターの再出演もウワサされているが)。

一方、キンバーグは『X-MEN ファースト・ジェネレーション』や『シャーロック・ホームズ』の脚本家として知られ、ブライアン・シンガーが監督を務める"X-Men: Days Of Future Past"も彼が手掛けている。

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