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2015/10/03

アメリカン・ドリーマー

リアルサウンドにて、『アメリカン・ドリーマー  理想の代償』のレビューを執筆しております。

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ハリウッド次世代の旗手が描く、『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』の底知れぬ凄み

本作は近年、作品を重ねるごとにその手腕に注目が集まっているJ・C・チャンダー監督の最新作です。まだ弱冠41歳、長編3本目にも関わらず、本作を観るとあたかも巨匠が撮ったかのような重厚かつ堂々たる映像の展開力に驚かされます。冒頭からいったい何が巻き起ころうとしているのか皆目想像もつかない静けさの中、ひとりの男の執念と挫折と、そして覚悟がほとばしっていく様が見事。観た後もずっと身体の内側で余韻がゾワゾワとざわめき続けます。

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