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2015/12/08

ハッピーエンドの選び方

イスラエル映画を観たのはいつ以来だろう? 日本から遠く遠く離れ、文化も宗教もまるで違うというイメージなのだけれど、しかしそんなかの国から届いた映画『ハッピーエンドの選び方』は、そんな物理的距離をものともせず、おそらく人類が太古から抱えてきたであろう生と死をめぐるテーマを絶妙に扱った問題作でした。ずばり、親友の安楽死をめぐるお年寄りたちの奮闘劇。そんな作品のレビューを執筆しております。

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死は誰のもの? イスラエルから届いた問題作『ハッピーエンドの選び方」が突きつけるテーマを考察/リアルサウンド

古今東西、死をめぐる物語にはやはり価値観の衝突がつきもの。でもこの映画は、決して物事を決めつけず、問題提起をしようとする姿勢が気持ちよく感じられました。そして答えの出ない、出しにくい難しい問題だからこそ、”笑い”を忘れない。そんな姿勢が素敵です。現在公開中。

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