« 桜の樹の下 | トップページ | シビル・ウォー キャプテン・アメリカ »

2016/04/16

グランドフィナーレ

4月16日より公開となる映画『グランドフィナーレ』(原題:Youth)のレビューを執筆しました。引退した作曲家の胸のうちを、様々な思いがよぎっていく物語。

Maxresdefault

映像の魔術師が『グランドフィナーレ』で描く、甘く切ない”老い”の境地/リアルサウンド

フェリーニの再来とまで賞賛されるイタリアの名匠パオロ・ソレンティーノ監督の最新作です。御歳82となるマイケル・ケインと、76歳のハーヴェイ・カイテルが織りなす人間模様が本当に味わい深く、その一言一言のセリフや彼らの一挙手一投足にドキリとしたり、クスッと笑わされたり、人生という名の年輪を感じたり。

意外と取っ付きにくいことで知られるソレンティーノですが、今回は『グレート・ビューティー』とは違い、幅広い観客層に受け入れられる作品に仕上がっています。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« 桜の樹の下 | トップページ | シビル・ウォー キャプテン・アメリカ »

【お年寄りが元気!】」カテゴリの記事

【クラシック音楽はお好き?】」カテゴリの記事

【地域:英国発】」カテゴリの記事

【生きるためのファンタジー】」カテゴリの記事

【音楽×映画】」カテゴリの記事