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2016/04/05

モヒカン故郷に帰る

『南極料理人』や『横道世之介』などでお馴染み、沖田修一監督の最新作『モヒカン故郷に帰る』のレビューを執筆しました。

破天荒なキャラと笑いに導かれ辿り着いた、宝石のような家族の肖像/映画.com

ゆるーく脱力して進むかと思いきや、どんどんおかしな方向に突き進んでいって、笑って泣いて、いろんな感情が揺さぶられる一作。特に役者、柄本明の緩急自在の凄さには圧倒されます。それを受ける松田龍平の存在感もさすが。身の回りの、すごくささやかでとりとめもないことが愛おしく思える。そして心から感謝したくなる、そんな映画でした。

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