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2016/05/14

マクベス

今年はシェイクスピア没後400年の節目なのだそうです。シェイクスピアが生きたのは1564年〜1616年で、日本でいうとNHK大河ドラマ「真田丸」の主人公、真田信繁が生きた1567年〜1615年と微妙に重なるという不思議もあります。ちょうど今、大河では歌舞伎の開祖とされる出雲阿国が舞を披露する場面が出てきていますが、ちょうど同じ頃、海と大陸を隔てた英国ではシェイクスピアの作品群がロンドンをはじめとする市井の人々の心を歓喜させていたんですね。

というわけで、シェイクスピア物の映画の最新版として高い評価を獲得した『マクベス』について書きました。

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マイケル・ファスベンダーが暴君を怪演する『マクベス』、その狂気の裏側にあるものとは?/リアルサウンド

本作は吉本興業が配給することでもニュースになりました。と言っても本作に笑いはありません。むしろ狂気が悲劇を生む壮絶な物語です。

本作に触れると「どうしてこんな狂気が人の心を支配してしまうんだろう?」と誰もが不思議に思うはずなんですが、今回のレビューでは(原作にはない)冒頭シーンからその背景について推察しています。これまで敷居が高すぎてシェイクスピアに関心が持てなかったあなた。大人になってからのシェイクスピアは案外楽しいものですよ。

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