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2016/12/01

私の少女時代

青春映画『私の少女時代』についてレビューしています。台湾では2015年の興収NO.1を記録し、その余波はアジア諸国にも拡大しているというメガヒット作です。

台湾の青春映画ってどこか日本の80年代、90年代を思い出させる懐かしさがあるんですよね。特に本作はヒロインの少女時代をフラッシュバックさせていることもあり、90年代の要素てんこ盛り。タイプカプセルを開いたかのようなノスタルジーが胸に広がっていきます。また、 この映画は”アンディ・ラウ”というアイコンを非常に特殊な形で語りの手法に取り入れており、その大胆さにも思わずニヤリ。

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