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2017/01/11

ニコラス・ウィンディング・レフン取材

昨年、最新作『ネオン・デーモン』を提げPR来日を果たした北欧の鬼才、ニコラス・ウィンディング・レフン監督にお話を伺う機会がありました。その時の模様について記事アップされましたので、ご興味おありの方は是非ご覧いただければ幸いです。

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『ネオン・デーモン』Nicholas Winding Refnインタビュー/NeoL

取材前に幾人かの方に「どのような方ですか?」と聞くと、「まるでミュージシャンのような」という答えが多く返ってきました。お会いしてみてその意味がわかりました。決して気難しい人柄ではなく、かといって映画監督にありがちな、一つの質問に対して数分間もしゃべり続けるといったタイプでもなく、答えがたった一言、それでおしまい、だったりもする。そして映画に関するこちらの解釈などに関しては、作り手の考えを押し付けることは絶対にしない。「なるほどね、そういう解釈もあるかもね」と微笑む、のみ。

そこで自ずと話の流れは、作品に関することを離れて、彼自身のクリエイティブに対する取り組み方、考え方、そしてそもそも「映画の枠組み」というものをどのように感じているのかといった方向へ。映画の公開を前に果たしてそのPRにふさわしい内容になったかどうか分かりませんが、世界が静かに熱狂する「レフン」という人間の頭の中を少しだけ垣間見たような気がしました。

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