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2017/10/18

バリー・シール アメリカをはめた男

トム・クルーズ主演の最新作『バリー・シール』について書きました。原題は"American Made"。

70年代から80年代まで、CIAに要請されて影いろんなことに手を染めていた男の物語。南米に武器を供給して、帰りに麻薬を輸送機にいっぱい積んで帰るみたいな無茶苦茶やってるのに、おとがめなし。それでいて温かい家庭人。無茶苦茶なお金が転がり込んで、居住している小さな町が潤って経済的発展を遂げて、逆に関係各所から怪しまれるという奇妙奇天烈な流れ。トムだからこそこの程よいニュアンス(悪人か善人かの線引きが難しいキャラ)が体現できたのだと思います。

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ソフィア・コッポラの椿姫

映画監督ソフィア・コッポラが演出を務めたオペラ「椿姫」について書きました。現在、日本橋の映画館でその映像版が上映されています。音楽的にも素晴らしかったのですが、映画サイトということであくまで映画的な視点から、こちらも映画界では有名な人、美術監督ネイサン・クロウリーのことについて書いています。

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