« パディントン2 プレミアム・エディション | トップページ | ジュラシック・ワールド 炎の王国 »

2018/07/27

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

CINEMOREにて映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』について二本の記事を書かせてもらいました。

Unnamed

・英国随一の脚本家&稀代の夫婦監督によるドリームチームがもたらしたもの『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

・米大統領選に翻弄されながらも、作り手たちが貫いた想い『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

本作は1973年にアメリカで開催された女子テニス・チャンピオンと元男子テニスチャンピオンによる奇想天外な”性別を超えた試合”(バトル・オブ・ザ・セクシーズ)の経緯を克明に記した映画です。製作はダニー・ボイル、脚本は『フル・モンティ』などで知られるサイモン・ボーフォイ、監督は『リトル・ミス・サンシャイン』の夫婦コンビという、まさにドリームチームのごとき組み合わせ。70年代にこんなことが起こったんだ!と驚きつつも、いまだに変わらぬ世の中の空気についても深く考えさせられる一作です。本編と併せて御覧頂ければ幸いです。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« パディントン2 プレミアム・エディション | トップページ | ジュラシック・ワールド 炎の王国 »

【地域:英国発】」カテゴリの記事

【映画×スポーツ】」カテゴリの記事

【映画×偉人】」カテゴリの記事