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2018/08/29

ウインド・リバー

今年観た映画の中で10本の指に入る名作『ウインド・リバー』についてCINEMOREに二本の記事を書かせていただきました。

ネイティブ・アメリカン居留地にて起こった事件の真相に迫るダーク・サスペンス。一枚、一枚と襞をめくるかのように展開しつつ、この居留地システムそのものがこの国(アメリカ)の抱えるもう一つの歴史の闇でもあることを痛いほど突きつけられる作品です。

・傑作サスペンス『ウインド・リバー』が現代の”西部劇”でもある理由

・脇役俳優テイラー・シェリダンが、大注目の脚本家/監督になるまで

本作に興味ある方、すでにご覧になった方は是非お読みいただけると幸いです。そして11月にはこのテイラー・シェリダンが脚本を務める『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』も日本公開。こちらも非常に楽しみです。

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