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2019/01/05

search サーチ

2018年に公開された映画の中で、私がこの名前は忘れるまいと心に決めた人物の「もうひとり」、それはインド系アメリカ人監督アニーシュ・チャガンティである。名門大学で映画製作を学びながらも一般的な映画人たちとはやや違うキャリアを積んできた異才だ。そんな彼が手がける映画ゆえ、初長編監督作『search』がただ凡庸な域にととどまるわけがない。

Searching

本作はその視点をPC画面の外へと移すことはない。すべてがこの小さな小箱の中だけで展開する。

それでいて決して発想力、瞬発力のみで突き進むのではなく、しっかりとしたストーリーテリング能力に裏付けられた濃厚な物語がそこに構築されていく。だからこそ、我々は安心してこの映画に浸りきることができるのだろう。そんな傑作『search/サーチ』についての記事。お時間ある方は、ぜひご覧ください。

Google出身の異才に、映画監督の夢を抱かせた一枚の写真とは?『search/サーチ』

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