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2019/04/28

E.T.

全国の映画館でおなじみの「午前十時の映画祭」にて上映されている『E.T.』について書きました。

スピルバーグの自伝的ファンタジー『E.T.』着想の裏側とは?/CINEMORE

私は生まれて初めて映画館で見た映画が『スーパーマン2』(80)なのですが、82年公開の『E.T.』に関してはまだ触手が動かず、幼稚園へ送り迎えしてもらう道中で必ず見かけるポスターに「なんだかこわそうだ・・・」という印象を受けたのを覚えています。ともあれ、本作を始めてスクリーンで鑑賞できたのが2002年の「20周年特別版」が公開された時。あれからさらに20年近くが経っていることを考えると、本当に月日の流れの速さが身につまされます。そしてどれだけ周囲が変わろうとも、エリオットとETの友情だけは微塵も変わっていないことが尊く思えたり。この感動をしっかりと後世へ伝えていかなければと、そう改めて思いました。

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2019/04/27

アベンジャーズ・エンドゲーム

『アベンジャーズ・エンドゲーム』の簡単な感想。ネタバレはありませんが、これからご鑑賞予定の方はできるだけ事前情報を入れないで臨まれるのが得策かと思いますので、念のため読まれないことをお勧めします。

 

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2019/04/21

ビューティフル・ボーイ

CINEMOREにて映画『ビューティフル・ボーイ』について原稿を書きました。ドラッグ依存症に陥った息子を救おうと、父親を始め家族が奔走する実話物語です。これほど切実な題材を扱いながら、しかし本作にはなんとも言えない光や輝きがあり、それらがぐっと力強い人間ドラマへと昇華されています。実は、この父親デイヴィッド・シェフは、20代の半ばの多感な時期にあのジョン・レノンへの最期のロングインタビューを行った有名なジャーナリストでもあります。記事の後半では彼が著した書籍「ジョンとヨーコ ラストインタビュー」にも触れています。ご興味ある方は是非ご覧いただければ嬉しいです。

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NHK大河ドラマ「いだてん」

いつも映画のことばかり書いておりますが、今回、思わぬ形でリアルサウンドにて「いだてん」について書かせて頂きました。ちょうど第1章が終わり、第2章がスタートしたばかりということで、これまでのこと、これからのことにいろいろ思いを馳せながら。日本人にとっての「初めての一歩」がたくさん詰まっているところ、みんなが試行錯誤でワチャワチャやりながら、スポーツというものを、そして体を動かすということを心の底から愛して情熱を傾けつづけるところが大好きです。

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2019/04/20

バイス

CINEMOREにて『バイス』について記事執筆しております。主演男優賞オスカー候補にもなったクリスチャン・ベールの徹底した役作りのことを中心に。

主人公ディック・チェイニーになりきるためあらゆるものを吸収した結果、それが不思議な形で間接的に作用し、アダム・マッケイ監督の生命を救うことにつながったそうです。

お時間ある方は是非ご覧くださいませ。

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シャザム!

映画.comにて、DCコミックの新たなヒーロー映画『シャザム!』についてレビュー執筆しております。

ホラー映画ばかりを手がけてきた新鋭監督の才気が見事に覚醒した快作です。

気になっている方は是非ご覧ください。

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2019/04/05

バンブルビー

公開から2週も過ぎてしまいましたが、遅ればせながら、映画『バンブルビー』について書かせていただきました。

感情と絆をいかに描くか?超大作シリーズに新たな魂を吹き込んだ『バンブルビー』脚本家×監督のバトンリレー/CINEMORE

Bumblebee

ちなみに、CINEMOREの記事はyahoo経由でもお読みになれるそうです

長時間の電車移動や、時間通りにやってこないお友達との待ち合わせ、はたまたお花見の場所取りの時間つぶしの際にでも、ぜひご活用いただければと思います。

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