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2019/05/31

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

現在公開中の『ホワイト・クロウ』について書かせて頂きました。

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レイフ・ファインズ監督作『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』を彩る3つの師弟関係/CINEMORE

あの名優レイフ・ファインズが、今回は監督として、一人のバレエ・ダンサーをめぐる美しくもスリリングなドラマを紡ぎ出しています。62年にパリの空港で亡命したルドルフ・ヌレエフの物語。脚本は『めぐりあう時間たち』『愛を読むひと』などの映画作品や、数々の舞台作、それにNetflixで配信中の「コラテラル」などでもおなじみのデヴィッド・ヘアが担当。気になった方は是非お読みください。

 

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2019/05/16

ヒッチコック『三十九夜』

これまで紐解く機会のなかったヒッチコック作品ときちんと向き合いたいと思う今日この頃。前回の『北北西に進路を取れ』に続いて、新たにイギリス時代の傑作『三十九夜』について書かせてもらいました。

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ヒッチコック、イギリス時代の傑作スパイ・サスペンス『三十九夜』に織り込まれた高密度なドラマ性

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モノクロ映画の概念を覆すとてもスリリングな傑作です。ご興味ある方はぜひごらんください。

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2019/05/14

ジョーズ JAWS

『E.T.』に続いてスピルバーグ作品の『ジョーズ』について書かせていただきました。

単なるパニックホラーにとどまらない『ジョーズ』が描く巧みな人間ドラマ

本作の劇場公開は1975年。私は幼い頃、この映画をガクガクと震えながら、自宅のTVで観たのを断片的に覚えているのですが、いま大人になってから改めて観ると、意外にも社会や人間をめぐるドラマ性がしっかりしていて驚かされます。個人的にもあの主人公の警察署長と同世代になったからこそ、感じ入ってしまう部分が大きいのかもしれません。いやはやこれほど鑑賞年齢によって全く異なる受け止め方ができる作品だったとは。スピルバーグ、恐るべし。

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