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2019/06/28

スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム

日本で6月28日(金)に世界最速公開を迎える『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』のレビューを執筆しました!

『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』レビュー/映画.com

最高に面白くて楽しくて、2時間9分、まさに至福のひと時!

ぜひ!

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2019/06/27

脳内ニューヨーク

2000年代に入って公開された映画の中で、もしかすると10本の指に入るくらいに好きかもしれない映画『脳内ニューヨーク』について書きました。

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ホラー映画になるはずだった!?『脳内ニューヨーク』が描く奇想天外すぎる世界/CINEMORE

脚本家チャーリー・カウフマンがついに自ら監督を務めた記念すべき作品です。彼にしか表現できない、袋小路に入り込んでいくかのようなストーリー展開と、それがいつしか人生の投影図にもなりえていくホロリとさせられる作品構造がなんとも魅力的。まだ未見の方はこの機会にぜひご覧ください。

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2019/06/26

ハウス・ジャック・ビルト

鬼才ラース・フォン・トリアー監督による衝撃作『ハウス・ジャック・ビルト』について書きました。「R18+」というレイティングからも、本作がどれほどの衝撃性に満ちているかが薄々と感じられるかと思います。ぜひ覚悟してご鑑賞ください。その代わり、執筆原稿では「衝撃性」を超えたところにある何か、とりわけクライマックス近くで巻き起こる不可思議な展開について論じています。

鬼才ラース・フォン・トリアー『ハウス・ジャック・ビルト』が描く、衝撃性のそのまた向こう側の世界/CINEMORE

 

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ヒッチコック『海外特派員』(1940)

これまでの人生でヒッチコックをきちんと観てこなかったことを恥入りつつ、今この機会に一作ずつ、出来るだけ丁寧に紐解いてみようと奮闘中の私。『北北西に進路を取れ』『三十九夜』『裏窓』に続く5作品目として取り上げたのは『海外特派員』という作品でした。各シークエンスごとに何か必ず「これは!」と目を見開かせる何かがある、ファンの間でも人気の高い傑作です。

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アルフレッド・ヒッチコック、ハリウッド進出第二弾『海外特派員』の尋常ではない面白さ/CINEMORE

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観てから読むか、はたまた読んでから観るか。未だに古びることなく映画史に輝き続けるヒッチコック作品を、一緒に紐解いてみませんか?

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2019/06/05

イングリッシュ・ペイシェント

『イングリッシュ・ペイシェント』と言えば、1997年のアカデミー賞授賞式で、主要部門を含む9カテゴリーでオスカー受賞を果たした作品。公開当時の私は大学生でしたが、その頃はアクション、ヒューマンドラマ、アート系の作品の方にばかり目が向き、ラブロマンスは後回し。厳密に言うと本作はラブロマンスというよりもヒューマンドラマ系の作品ではあるものの、それでも学生身分の自分にその良さが理解出来るとはこれっぽっちも思わなかった。そのため長年「手付かず」のまま、熟成蔵に入れたきり忘れていたことを告白しておきます。

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そして40代に突入した今、ようやく潮が満ちたかのように、この映画が見たくてたまらなくなりました。実はアンソニー・ミンゲラが本作を監督したのも同じくらいの年齢の頃だったそうで、つまるところ本作は「40代以上」が鑑賞の目安となるお年頃なのかもしれません。かくして最高の食べ頃を待ち続けてきただけあり、ようやく相見えることができたこの映画には心底感動しました。そんな『イングリッシュ・ペイシェント』について書いています。

あのレジェンド俳優が出演するはずだった!?オスカー受賞作『イングリッシュ・ペイシェント』をめぐる幻のキャスティング/CINEMORE

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アラジン

6月7日より公開となるディズニー実写版『アラジン』について書きました。

まさか!?の抜擢が予想を超えた化学変化をもたらす会心の作/映画.com

伝説となったアニメーション版の公開から27年、果たしてその表現世界はどのような進化を遂げているのか。ガイ・リッチーの監督への起用、さらにはジーニー役を演じたウィル・スミスはハマっているのかどうか。個人的には大好きな作品でした。是非ご自分の目で確かめてみてください。

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2019/06/01

ヒッチコック『裏窓』

アルフレッド・ヒッチコックの1954年の傑作『裏窓』について書きました。

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単なる「覗き」映画なんかじゃない。ヒッチコック『裏窓』が奏でる多様な愛のハーモニー/CINEMORE

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このところ、ヒッチコックとトリュフォーの対談形式で書かれた書籍「映画術」を教科書代わりにして、これまで避けてきたヒッチコック作品を紐解き続けているのですが、これがまたどの作品も面白い。「当時としてはよくできているな」というクラシック目線ではなく、今のこの時代に受け止める映画としても相当衝撃度が高い。とどのつまり、劇場公開から今までずっとその至高の位置に君臨し続けているのですから、これはもう「映画の神様」と呼ばれて当然。そんなことを今更ながら納得させられています。

そんなわけで、入門者が入門者なりの視点で紐解くヒッチコック。拙い思考で恐縮ですが、まずは一歩一歩です。

 

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