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2019/06/01

ヒッチコック『裏窓』

アルフレッド・ヒッチコックの1954年の傑作『裏窓』について書きました。

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単なる「覗き」映画なんかじゃない。ヒッチコック『裏窓』が奏でる多様な愛のハーモニー/CINEMORE

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このところ、ヒッチコックとトリュフォーの対談形式で書かれた書籍「映画術」を教科書代わりにして、これまで避けてきたヒッチコック作品を紐解き続けているのですが、これがまたどの作品も面白い。「当時としてはよくできているな」というクラシック目線ではなく、今のこの時代に受け止める映画としても相当衝撃度が高い。とどのつまり、劇場公開から今までずっとその至高の位置に君臨し続けているのですから、これはもう「映画の神様」と呼ばれて当然。そんなことを今更ながら納得させられています。

そんなわけで、入門者が入門者なりの視点で紐解くヒッチコック。拙い思考で恐縮ですが、まずは一歩一歩です。

 

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