« 「歩け走るな!」(1966) | トップページ | タランティーノとポランスキー »

2019/09/08

「追跡者」U.S.Marshals

映画『追跡者』について書きました。

スピンオフという概念を、この時代(20年前)に堂々と振りかざすことのできた『追跡者』は、駄作か良作かといった単純な議論を超えた、かなりの先駆者だったーーーー。

Marshals

TLJは今とさほど変わりませんが、こうしてみるとRDJはやっぱり若いですね。当時33歳。薬物がらみでいろいろお騒がせしてきた彼を面白い役で使っている点でも、非常に画期的でした。その反面、彼は撮影に来なかったり、メディアに対してこの映画のことをボロクソに貶していたりもしていたそうで。多分、相当コンディションが悪かったのだろうなあと予想するわけですが。「アリーmy Love」で途中降板してしまったのも懐かしいですね。そんな彼が今やハリウッドを代表する有名人の地位にまで上り詰めているわけですから、本当に人生は何が起こるかわからないものです。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« 「歩け走るな!」(1966) | トップページ | タランティーノとポランスキー »

【新感覚アクション】」カテゴリの記事

メディア執筆原稿」カテゴリの記事